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永同郡

 文化/観光

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陽山八景

最高の観光地「永同」
永同は錦江に沿って美しい山々が並んでおり、山紫水明であると有名です。太古の神秘をそのまま秘めた高山と、あちこちに散在している深い渓谷などは、訪ねる者の歩みをしばらく止めてしまいます。

陽山八景

永同邑から陽山方面に行くと、錦江に沿い天恵の絶景を誇る松の木の森である松湖里があります。松湖里を中心にした陽山面一帯の8つの景勝の地を「陽山(ヤンサン)八景」と言います。
寒泉八景の名前と由来
寒泉八景の名前と由来
第1景 寧国寺(ヨングクサ) : 陽山八景の第1景である寧国寺は、松湖国民観光地から西北側に約6.3km離れた陽山面楼橋里の天台山のふもとに位置する新羅時代の古刹です。高麗時代の文宗の時に大覚国師が国清寺と呼びましたが、高麗時代の恭愍王が、紅巾賊の乱を避けてここで国の平和と国民の安定した生活を願いながら国難を克服したとして寧国寺と改名しました。寧国寺には5種類の宝物と1つの天然記念物があります。宝物第532号である寧国寺の浮屠、宝物第533号の寧国寺三層石塔、宝物第534号の寧国寺の円学国師碑、宝物第535号の寧国寺の望塔峯三層石塔と天然記念物第223号の寧国寺の銀杏の木です。
第2景 降仙台(カンソンデ) : 降仙台は陽山面鳳谷里の楊江の岸にある楼台で、1956年に6角の亭子が建てられました。神仙が遊んだという伝説があり、東岳・李安訥と白湖・林悌の詩があります。
第3景 飛鳳山(ピポンサン) : 飛鳳山は柯谷里に聳え立っている山で、錦江と陽山が一目にできる所です。新羅と百済の国境地帯で、古層山または南山と呼ばれましたが、後に峰が飛ぶようだと飛鳳山と呼びました。
第4景 鳳凰台(ポンファンデ) : 鳳凰台は陽山面数頭里入口の楊江の上にあり、8景の中でも最上の景色に数えられます。処士の?廷仁が遊んだ所で、楼閣はなくなり岩だけが残っています。
第5景 涵碧亭(ハムビョクジョン) : 涵碧亭は鳳凰台東側の川辺の岩にある亭子で、この川辺の白い砂原には水鳥の鳴く声が絶えなかったと言います。飛鳳山の入り日が見れるからなのか、昔、士人たちがここに集まり詩を詠み学問を論じたと言います。
第6景 如意亭(ヨウィジョン) : 如意亭は松湖国民観光地の松林岩の上に建てられた亭子で、晩翠堂・朴応宗先生が風流を楽しんだ所です。
第7景 資風(チャプン)書堂 : 資風書堂は松湖国民観光地から直線距離2kmの東側の錦江の川辺の丘にある書堂です。資風書堂に行く道の入口は道路際にあり、自然石の標石が入口に立ててあります。傾斜に沿って登っると、錦江の流れが曲り、そのバックで山々が伸びる風景が美しいです。
第8景 龍岩(ヨンアム) : 龍岩は松湖国民観光地で、前の錦江の真中でにょっきりと突き出した奇岩です。ここで龍が昇天したとして龍岩と呼びます。景色が美しく、仙女たちが天から下り入浴し風景を完成させたと伝わっています。
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